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2019_0526_161817 稲荷駅のランプ小屋

Photos: 2019_0526_161817 稲荷駅のランプ小屋

Photos: 2019_0526_161838 稲荷駅のランプ小屋 Photos: 2019_0526_161516 日本人の姿がない。

テレビ番組もネタ切れで過去の録画を再編集したようなものが増えてきましたね。
こちらも今日も在庫で凌ぎます。

伏見稲荷の真正面にあるJR稲荷駅の構内に今もひっそりと残るレンガ造りのランプ小屋です。
明治13年築で現存する日本最古の鉄道建築物だそうで、準鉄道記念物に指定されています。

日本の鉄道の黎明期の事業としては
 明治5年  新橋~横浜間 開業
 明治7年  神戸~大阪間 開業
 明治9年 大阪~向日町間 開業 
      新橋~品川間 複線化 
 明治10年 向日町~京都間 開業
 明治12年 京都~大谷間  開業 (※)
      大森~鶴見間 複線化
 明治13年 大谷~大津間  開業(逢坂山トンネル完成)
      品川~大森間 複線化
 明治14年 鶴見~横浜間 複線化(新橋~横浜間複線化完了) 
 明治15年 大津~長浜間 びわ湖鉄道連絡船就航
当時は関東では輸送力増強に、関西では路線延長に力点の置かれていたことが解ります。

稲荷駅は(※)で開業しています。
稲荷駅は京都駅の2つ南にある駅で今は奈良に向かう奈良線の中間駅ですが、当時の鉄道は京都の東に立ちはだかる東山を越えられずに大きく南に迂回して大津に向かっていましたので
東海道本線上の駅でありました。
今の東山トンネルが完成してまっすぐ東に向かうようになったのは遥か40年後の大正10年です。

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Comments (10)

  • kame

    東阪ともに先ずは大都市と港を結ぶのが先決だったのですね~

    05-10-2020 16:52 kame (11)

  • キューチャン

    ふみさん
    ☆ありがとうございます。

    05-11-2020 17:38 キューチャン (34)

  • キューチャン

    桜日和さん
    ☆ありがとうございます。

    05-11-2020 17:38 キューチャン (34)

  • キューチャン

    中古のふさん
    ☆ありがとうございます。

    05-11-2020 17:39 キューチャン (34)

  • キューチャン

    kameさん
    ☆とコメントありがとうございます。
    当時も旅行者はもちろんのこと、牛車や大八車や内航船の数を数えてどこに汽車を敷くか決めたのでしょうね。東京~横浜間は格段に輸送量が多かったのでしょうかね。
    人の動きと言えば、今回のコロナ騒ぎで人出がスマホの追跡で解るというのがちょっと驚きでした。

    05-11-2020 17:47 キューチャン (34)

  • キューチャン

    トキゾウさん
    ☆ありがとうございます。

    05-11-2020 17:47 キューチャン (34)

  • キューチャン

    みなみたっちさん
    ☆ありがとうございます。

    05-11-2020 17:47 キューチャン (34)

  • キューチャン

    B707B787さん
    ☆ありがとうございます。

    05-11-2020 17:48 キューチャン (34)

  • キューチャン

    雨蛙0922さん
    ☆ありがとうございます。

    05-11-2020 17:48 キューチャン (34)

  • キューチャン

    xkazexさん
    ☆ありがとうございます。

    05-11-2020 17:48 キューチャン (34)

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