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ビードロ風鈴という言い方が洒落てて好きなんですが

Photos: ビードロ風鈴という言い方が洒落てて好きなんですが

Photos: 昼ビール Photos: ハーブティは美味かった

普通はこういうガラス製の風鈴は江戸風鈴と言いますね。
でも、昔はビードロ、ガラスを意味するポルトガル語(ポルトガル語: vidro)と呼ばれていた様です。

その方が粋な感じがします(爆)

等倍
http://photozou.jp/photo/photo_only/1934405/184124330
にするとガラスの、否、ビードロの(爆)、質感を楽しめます。

風を受ける部分が無くなっているみたいで風が吹いても動かず、音は聞けませんでした。

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Comments (14)

  • さとっち(5人のパパ)

    粋だね~

    これで涼を昔は感じたんやもんね

    08-05-2013 22:58 さとっち(5人のパパ) (10)

  • 白石准

    さとっちさん、ししおどしや風鈴、鈴虫など、耳から聞いて涼を感じるっていうのは、西洋人には理解できないみたいですね。

    脳の部位で、言葉を聞く側でこういう音を聴くか、単なる雑音などを聞く側で聞くかというのは、しゃべり始めた時に鍛えられる脳で決定するそうです。

    だから、社会人になって英語に苦労しているからといって、余りに早い英語教育には、僕はちょっと危惧を抱いています。

    たしかに小さい頃から英語を喋れるようにした方が仕事には良いのでしょうが、反面、そのうち、「古池や蛙飛びこむ水の音」「静けさや 岩に染み入る 蝉の声」などの俳句に何の共感も持たない日本人が増える可能性があります。

    なぜ、上に例をだした俳句を英訳した場合、カエルが池に飛び込んだのが面白いのか、なんでセミが沢山鳴いているのに静かなのか、という微妙なセンスが一般的な西洋人には判らないのは、脳の構造だそうです。

    ですから、こう言うので風情を感じるのは日本語で育った我々の財産なんだと思います。

    音楽の世界も、尺八とか琵琶とかは、ある意味フルートやギターに比べたら、純粋な楽音にプラスして、独特の雑音が載せられているから美しいわけで、、あれだけ「息漏れ」の音をわざと強調するような管楽器は西洋にはあまり無いでしょうね。

    08-05-2013 23:11 白石准 (40)

  • かず(スーパー多忙なぅ…)

    奥の赤い通路?と風鈴のコラボが素敵です(≧∇≦)

    08-05-2013 23:11 かず(スーパー多忙なぅ…) (19)

  • 白石准

    かずさん、それを意識して撮りました。
    一枚はf2.8にして、後ろをもっと暈かしましたが、こっちのf6.3の暈けの方がなんか良いあんばいに思えましたので、こっちを採用しました。

    08-05-2013 23:21 白石准 (40)

  • yukimon.7

    涼しい音色が聞こえてきました~♪♪

    08-06-2013 07:56 yukimon.7 (6)

  • 白石准

    yukimon.7さん、やっぱり風鈴は日本の伝統的な「音で感じる夏」の風情ですよね。

    08-06-2013 08:21 白石准 (40)

  • 雪のんの

    写真から、涼を感じたり 音を感じたり 和を感じたり
    いいですねえ

    私は、このガラスの質感に美を感じました。
    向こうの景色をこの小さな球体に閉じ込め、
    光も包みこんでいますよね

    そして、ガラスの華奢なこと
    この薄さが美しい

    08-06-2013 23:37 雪のんの (6)

  • 雪のんの

    白石さんの さとっちさんへの返信コメント 感慨深いです

    今日は、丸一日仕事で疲れたので、ここまでえ・・・・・・・・

    08-06-2013 23:39 雪のんの (6)

  • 多摩爺

    日本人に生まれて良かった! そんな感慨に耽ることが多くなりました

    08-07-2013 11:37 多摩爺 (7)

  • 白石准

    雪のんのさん、考えたら音を聴かずに帰ってきてしまいました(爆)
    風を受ける紙の部分が失われていたからですが、せっかくなら聞くべきでした。

    特にこの赤い橋の奥が実は露天風呂で日帰り温泉でもある旅館の中庭でしたから。
    特に風呂を浴びた後で大量の汗をかいていたので、涼む必要があったので(爆)

    08-07-2013 23:34 白石准 (40)

  • 白石准

    雪のんのさん、英語がぺらぺらの人はやっぱり憧れますが、日本語で育った脳には、独特の音が聞こえるいうのは、宮沢賢治や草野心平を持ち出すまでも無く、普段僕らが使っている言葉には、他の国の文学作品や言葉よりはるかに「擬音語、擬態語」が多いという特質があるのは、セミや鳥の声を言葉を聞く左の腕聞くからだそうですよ。

    西洋の脳は、音楽を聴く右脳で聞くから、虫の声もセミの声も、雑音と同じ側で聞いているらしいです。

    08-07-2013 23:38 白石准 (40)

  • 白石准

    多摩爺さん、まあ「隣の芝生は青い」という心理はどなたにもあるから、僕もスペイン人に生まれたかったと思う事は音楽的にあるのですが(爆)、そればかりは運命ですから、自分に与えられた運命をとことん楽しむことによって、日本に生まれて良かったと思える人生にした方が数段特ですよね。

    人生の大先輩からはとても貴重なお言葉を頂きました。

    08-07-2013 23:45 白石准 (40)

  • 黒男

    最近の酷暑のなかで見ると、ありがたくさえ思えます。
    ビードロもいいですが、私はギヤマンのほうが響きが好きです。

    ギヤマン=〔ガラスを切るのにダイヤモンドを用いたところから〕 ガラス,
    またはガラス製品の古風な呼び名。

    08-09-2013 21:21 黒男 (7)

  • 白石准

    黒男さん、ギヤマンという響きも聞いたことがあります。
    なんかビードロとギヤマン、対極的な響きの様な感じがしますね:-)
    両方retroで良いですね。

    08-09-2013 23:46 白石准 (40)

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