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静物

Photos: 静物

Photos: ビルの壁面

親父がフィルムカメラで遺した写真です。
scanしたので、Exif情報にはカメラ名の所にスキャナー(というか実家にある複合機のプリンタだけど)の名前がでています(爆)

ちなみに画面上に黒光りしているのは、縦型ピアノの脚です。

細かいキャプションは、
http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry-4172.html
に書きました。

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Comments (12)

  • これらは鳴り物ですよね、題名は静物ですね。

    01-07-2013 16:34 unsubscribed user

  • 白石准

    Fさん、凄いです。
    確かに「鳴り物なのに静物」って考えたらシュールですね(爆)

    01-07-2013 17:00 白石准 (40)

  • 有難うございます、ひょっとしたら、疲れられてたのかもですね。

    01-07-2013 17:04 unsubscribed user

  • 白石准

    疲れてとはこれ如何に?

    親父としては、これらのものを、絵画の静物画の様に撮りたいと思ったのだと思いますから、僕は題名を「静物」としました。

    これと同じコンセプトの写真をいくつか発見しましたが、やっぱりこれが一番絵的に美しく決まっているかなと思いましたし、PHOTO蔵ではない、僕のblogでも、そして口頭でもこの写真は褒められました。
    http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry-4172.html
    僕の写真をそんなに褒めてくれる事はないのに(爆)

    01-07-2013 17:24 白石准 (40)

  • もちろん写真としては柔らかい光で質感もよく出てて、いい構図の魅力あるお写真と思います。
    撮られてる時の気持ちを考えるに、例えばカメラでしたら、さあこれでバシバシ撮るぞの時か それともよくがんばってくれていつも有難う俺の相棒の時、撮ると思います。このお写真から感じるのは後者で少し休んでみては私も少し休むからみたいな癒したい癒されたいを感じました。

    01-07-2013 18:31 unsubscribed user

  • 白石准

    なるほど、外で飛んでいる鳥を撮るときにくらべたら、そりゃ、心も落ち着いているかも知れませんね。

    静物を撮るのに異常に高いテンションだったら怖い(爆)

    でもかつて、プロカメラマンの知り合いがいて、彼がassistantをしていたコマーシャル写真の巨匠は、studioの中に、風の影響や太陽の影響を受けないはずの、商品に対して、何故か判らないが、構えてから撮るまで凄く時間が掛かっていて、その「待ち」が何だったんだろう、実に不思議だと言っていたことを思い出します。

    01-07-2013 19:21 白石准 (40)

  • ポチの友達

    これも美しいですね ^^
    白黒写真をスキャンする時ってカラーでスキャンして
    ソフトでもう一度、白黒にするんですか?
    デジタルの白黒写真は256階調ですが
    フイルムの白黒写真は多分、それよりずっと多いですよね。
    微妙に色もついてますし。そのあたりもフイルムの
    白黒写真にデジタルがまだ及ばない理由なんでしょうか…

    03-11-2015 18:35 ポチの友達 (0)

  • 白石准

    ポチの友達さん、僕は階調について詳しくありませんが、それって、昔のモノクロのモニターじゃないでしょうか、256の階調って、違うのかな。

    だって、LEICAのモノクロ専用機の階調が256の訳ない様に見えますし、僕の持って居るSIGMAのMerrillシリーズ以降は、RAWのままモノクロに現像できます。

    もし、256の階調だとするならば、それでああいう階調の明暗のある写真を撮れると云うことはすごいということになりますね。

    良く判りません。

    これは、印画紙から、普通のプリンタに着いているスキャナーで取り込みました。
    もっと良いスキャナーで取り込めば階調は反映したのかなとも思います。

    確かにフィルムの方が階調もすごいですし、モノクロのフィルムの種類をマニアックに探したらそれぞれの味があるわけですから、デジタルより勝っている所はありますよね。

    03-13-2015 11:36 白石准 (40)

  • ポチの友達

    私も詳しくないのですが、ちょっと調べてみました。
    どうも普通のモニターはモノクロ画像の場合、やっぱり256階調
    らしいです。どうして256かということはこのサイト↓に
    説明がありました。
    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/special/2005/08/22/2098.html

    カラーの場合、R(赤)、G(緑)、B(青)それぞれの階調が256で
    色数としては256の3乗(=256X256X256)で16777216色。
    これが普通のPCモニターの表示色なんだそうです
    (1024階調のものも、一応あるにはあるらしいです。表示色は10億以上)。

    そこでライカMモノクロームなどのモノクロ写真はどうなっているのか
    疑問に思うのですが、256より多くの階調をデータとしては
    扱っていたとしても、普通のPCモニターで写真画像を見る時は
    256階調になってしまうわけですよね。
    それでも違いを感じさせる何かがありますね。

    ところで、この『静物』という写真は、カウンターで数えると
    243の灰色で出来ています。でも、ずっと多く感じますよね。

    03-13-2015 21:01 ポチの友達 (0)

  • 白石准

    ポチの友達さん、大変詳しいご説明ありがとうございました。
    たしかに、親父の遺した、印画紙に現像されたものの階調は凄いなと想います。
    そういう意味じゃアナログには勝てないのでしょうね。
    でも、LEICAのモノクロのあの色彩感、半端ないですね。
    http://photo.yodobashi.com/gear/leica/camera/mm/index2.html

    これも印画紙からとりましたが、もっと良いスキャナーが欲しくなりました。

    03-15-2015 11:12 白石准 (40)

  • MR2

    妙鉢でしたね、この楽器。今では楽器と言うより仏具の範疇ですが、その音色も憂いを持った暗い印象なのが、一般の楽器とは違う部分です。
    ライカは昔から階調は優れていると言われています、レンズ設計でシャドーが潰れないようわざと?フレアーを利用してる、らしいのですが、どうも自分のつたない経験からは、それ程の物だとは思えなかったりする(笑)のですが。モノクロのプリンター(引き伸ばし機)のライトボックスにコントラストの高低で2種類あるのを御存知だと思いますが、確かライカ純正のフォコマートは階調表現に優れたデザインなのです。今はごく一部のラボしかそういうプリンターの手焼きで処理はしていませんし、町のラボすべからく階調の狭いデジタル機ですから往時の柔らかなモノクロプリントは(フィルムが残されていたとしても)望み薄の時代なのですね。

    03-13-2016 08:14 MR2 (40)

  • 白石准

    MR2さん、そうなんですね。
    妙鉢っていうんですか。単に韓国の民族楽器のシンバルだと思ってました(爆)

    フィルムを印画紙に現像するということが、このスキャンする前の親父が自分でやったものと、今遺されているフィルムから、デジタルデータにするのとでは情報量が全然違うでしょうね。

    夥しい数のフィルムを遺している彼の作品をどうにかもっと色んな人に観て頂きたいなとは思っていますが、、、。

    07-06-2016 13:40 白石准 (40)

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